photo

当事務所は昭和57年(1982年)に設立され、30年余が経過いたしました。現在では、法律相談も含め、年間100件以上の事件をご依頼いただいております。

所長の清水幹裕が文部省(現 文部科学省)に勤務していたこともあり、国立の大学や博物館,研究機関などの教育・文化関係の顧問先が多いのが特徴ですが、一般企業や個人の方々のご依頼も数多く手掛けております。

また、清水光は平成28年3月まで11年半にわたり裁判官を務めておりましたので、その経験を存分に生かして、事件の解決にあたっております。

当事務所では、常に「依頼者の方に納得していただける事件処理を行う」ということをモットーに、業務に取り組んでおります。

法律業務以外の当事務所の特色は、清水幹裕と溝内が東京大学硬式野球部のOBであり、清水が昭和41年から平成19年までの40年間、東京六大学野球と社会人野球で、昭和55年から平成12年までの20年間、甲子園における高校野球の審判員を務め、平成20年からは溝内が東京六大学野球の審判員を引き継いで務めているということです。
選手、審判員としての経験は、決断力や正義感に結びつき、弁護士業務にも大いに役立っていると自負しております。